イル・デ・パン



太平洋に浮かぶ島、イル・デ・パンは、ニューカレドニアのグランド・テール島の南西にあたる珊瑚礁の海上にあります。この小さな楽園は、南海帰線上に位置しており、フランスのコミューンであり、慣習法の適用される地域です。

カナック語でクニエと呼ばれるイル・デ・パンに足を踏み入れるとまず心を奪われるのは、透き通る海の美しい湾、人気が少ないビーチ、たぐい稀な素晴らしい海底をはじめとしたうっとりするような自然の広がる風景です。

島の住民と接する機会に恵まれたら、人々の優しさや寛大さ、時代離れした驚くべき生活の知恵にきっと魅了されることでしょう。

地理


長さ18km、幅14kmのイル・デ・パンは、中央に平野が広がっており、周りは島固有の熱帯林に囲まれています。島の最高点は、エンガ山で、高さ262mです。

グランドテール島から100kmほどの距離に位置するイル・デ・パンは、太平洋の至宝の1つです。きめの細かいパウダーサンドのビーチがあるターコイズブルーの湾に引き寄せられて、ニューカレドニアの中でも観光客に人気の高い場所の1つです。

 思いのままに陸地や海をめぐれば、まるで時が止まってしまったかのようなスケールの大きい風光明媚な景色をお楽しみいただけるでしょう



交通

  • Arrivé de l'international
  • Depuis Nouméa

地図

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お役立ち情報

  • Le climat
  • Petit Guide pratique